ハンドメイドの海外販売サイト おすすめ4選!|海外へ販路拡大! #手作り販売#手作り#販売#海外販売#伝統工芸品海外販売#越境EC#英語不要#海外発送
売上が頭打ちになった時こそ"販路拡大!"
ハンドメイド作家ほぼ9割が直面する悩み「売上が頭打ちになってきた...」
これはハンドメイド作家に限った悩みではなく物を販売する上で個人であれ企業であれほぼ必ず直面する悩みと言っても過言ではありません。
そんな時に考えるのが“販路の拡大”です。
そして販路の拡大方法として真っ先にオススメしたいのが[海外販売]です! 今は英語ができなくても気軽に挑戦できます!
「日本でも売れていないのに海外なんて...」という方もご安心下さい!
日本で売れない=海外でも売れない ではありません!
個人の作家でも大手企業でもこれは同じことで、「日本では全然売れなかった商品が海外では沢山売れた!」という事例も沢山あります!
過去の実績にとらわれず挑戦する価値は十分にあります!
なぜ海外販売をオススメするのか、理由についてはこちらで記述しておりますので併せてお読み頂ければ幸いです。
ここでは、そんなハンドメイドの海外販売に挑戦してみたいあなたにおすすめのサイト4選をご紹介します。
目次
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海外販売が出来るサイト
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minne(ミンネ)
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minneの海外販売の仕組み
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商品の発送方法
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海外ユーザーへの対応
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販売手数料
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言語対応方法
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Creema(クリーマ)
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Creemaの海外販売の仕組み
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商品の発送方法
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海外ユーザーへの対応
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販売手数料
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言語対応方法
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Etsy
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Etsyの海外販売の仕組み
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商品の発送方法
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海外ユーザーへの対応
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販売手数料
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言語対応方法
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Craft Town
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Craft Townの海外販売の仕組み
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商品の発送方法
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海外ユーザーへの対応
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販売手数料
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言語対応方法
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まとめ
海外販売が出来るサイト
近年、越境ECブームもあり現在ハンドメイド作品を海外へ販売出来るサイトはいくつもあり、ここではその中でもおすすめのサイトを厳選してご紹介致します。
皆さんご存じの大手のサイトから近年開始したばかりの新しいかたちのサービスを展開するサイトまでご紹介させていただきます。
ご紹介する順番は順位ではありませんので、是非ご自分に合ったサイトを見つけてみて下さい。
1.minne(ミンネ)
2.Creema(クリーマ)
3.Etsy
4.Craft Town
minne(ミンネ)
まずはじめにご紹介するのは「minne(ミンネ)」です。
ハンドメイド製作をしたことのある人ならおそらくほとんどの方が知っているであろう国内最大のハンドメイドマーケットです。
こちらのサイトでは国内販売はもちろんですが、海外にも販売することが可能です。
minneの海外販売の仕組み
販売者に特別な対応は必要ありません
海外からの購入は、minne公認海外代行サービス「WorldShopping」「Neokyo」「Bibian」「doorzo」「ZenMarket」「Letao」「Funbid」「heyco」を経由して行われます。
海外ユーザーがminneで欲しい作品を見つけると、minne公認海外代行サービスにて購入依頼が行われ、運営会社の公式アカウントがminneから注文を行います。
つまりminneが直接海外販売を行うのではなくminne公認海外代行サービス会社を経由して海外からの注文を受けるかたちとなります。
商品の発送方法
発送は国内倉庫へ
受注後は、通常通り指定された住所️(国内の倉庫)に作品を発送します。その後、代行サービス運営会社が海外ユーザーの元へ発送します。販売者は通常通り受注・発送するだけで海外へ作品が届く仕組みです。感覚としては国内販売とほぼ変わらない対応で海外まで発送できます。
海外ユーザーへの対応
受注から問い合わせまで全て代行会社が対応
代行サービスを通して受注された場合、海外ユーザーとのやり取りに関しては、すべて代行サービス運営会社が行ってくれます。
作品などについて質問があった場合は、代行サービス運営会社より販売者へメッセージを通して連絡が来ることがあります。
販売手数料
国内販売と変わらない
海外からの注文でも、販売手数料に変更はありません。(販売手数料の詳細についてはHPをご確認下さい)
言語対応方法
自分で作品ページに挿入
言語の対応については自分で商品ページに英語・中国語を追加するようサイトがおすすめしています。
ただし、日本のお客様も同じページを閲覧するため、読みづらいことがないように、海外のお客様向けに、多言語の作品説明文を記載した「限定公開ページ」の作成をサイト側がおすすめしています。
「限定公開ページ」は作品一覧や検索結果に掲載されません。そのため、日本のお客様に表示される心配はありません。
Creema(クリーマ)
次にご紹介するのは、こちらもminneと肩を並べる国内最大級のハンドメイドマーケット「Creema(クリーマ)」です。
1700万点以上のハンドメイド作品を展開するマーケットプレイスで国内での知名度はかなり高いです。
このCreemaでも海外販売を展開しています。
Creemaの海外販売の仕組み
2パターンの販売方法がある
Creemaの海外販売は2パターンあります
1つ目はminneとは違い自社でCreema中国語版を運営しており、台湾・香港を中心に順調に利用ユーザーを拡大しています。
出品方法も簡単で、出品フォームの最下部にある、海外サイト掲載のチェックボックスにチェックを付け、出品完了すれば海外サイト掲載及び販売がスタートできます。
2つ目はminneと同じくCreemaの提携する購入代行会社のBuyeeを通して海外販売を行うこともできます。追加の費用は発生せず、通常と変わらない手順で取引を進められ作品をお届けすることができます。
ただ、Creemaで海外販売を行うには審査に通過することが条件となります。
審査の基準についてはHPをご確認下さい。(国内での販売実績もある程度必要だとか...)
商品の発送方法
香港・台湾は自分で発送、提携会社経由は国内倉庫に発送
香港・台湾についてはサイト側の推奨で、基本的には日本郵便のEMSまたは国際eパケットというものを推奨しており、サイト内にある海外配送ガイドページが用意されているので、それを参考に自分で海外に発送する仕組みとなっています。
また、代行会社を経由した注文については国内倉庫に発送するだけとなります。
海外ユーザーへの対応
搭載された翻訳機能で対応
香港・台湾についてはサイト上には翻訳機能があり自分でも簡単に対応することができ、更に専任のサポートスタッフも常駐しております。
代行会社経由の場合は英語が出来なくても代行会社が代わりに対応してくれるので、ここはminneと同じと考えて良いと思います。
販売手数料
香港・台湾は国内販売よりやや高い
香港・台湾向けの販売については国内販売よりやや高い設定となっています。
ただ、代行会社経由の販売は通常の国内販売と変わりません。
言語対応方法
自動で翻訳される
Creemaは全て自社サイトを海外向けにも展開しているため、海外のお客様がCreemaのサイトを閲覧した時に自動で翻訳されるようになっているため、自分で入力する必要はありません。
Etsy
Etsy は、ハンドメイド、ビンテージ、クラフト素材に特化した、世界規模のオンラインマーケットプレイス(モール型ECサイト)です。
今回ご紹介する4サイトの中で唯一海外の会社(アメリカ)が運営するサイトとなります。
Etsyの海外販売の仕組み
アメリカの会社が運営するモール型のECサイト
Etsyはもともとアメリカの会社が運営するモール型のECサイトですので、ここに出品するだけで日本を含め世界各国の消費者に向けて販売することができます。(日本で例えるならminneの世界規模バージョンといったところでしょうか)
とにかくマーケット規模が大きい!というのがメリットとなりますが、海外の会社が運営しているといった面でデメリットもあるのでそこも踏まえて利用するかを考慮していきましょう。
商品の発送方法
自分で海外に発送する
Etsyの場合は自分で日本郵政やヤマト運輸や佐川急便などを選定し発送作業を行います。
慣れてしまえば簡単ですが、海外発送をしたことがない方にとっては最初の大きな壁となってしまうかもしれません。
海外の会社が運営する世界規模のマーケットプレイスであるが故のデメリットでもあるかもしれません。
ただ、海外発送も慣れてしまえば問題ないかと思います。
海外ユーザーへの対応
翻訳機能を使って自分で対応
商品を購入されるユーザーへの対応については、メッセージを受信したら自分で対応します。
ただ、英語が苦手な方でも翻訳機能がついていたり、グーグルなどの翻訳機能でも対応できます。
販売手数料
出品手数料+取引手数料+入金手数料(+最初だけ出店料)
出品料は、商品ひとつ出品するごとに 0.20 USDの一律料金になっています。この手数料は、出品された商品が売れた、売れないに関わらず課金されます。
取引手数料は出品料とは異なり、売れた商品にのみ徴収注文総額の 6.5% を課金されます。
入金手数料は、1 回ごとの定額レートに、販売合計価格からのパーセンテージを加えたものです。この定額レートとパーセンテージは、国により異なります。この手数料は、送料及び適用される消費税を含めた商品の売上金額の合計から差し引かれます。
つまり、全て換算するとおおよそ14~15%の手数料となります。
また、Etsyはアカウントを作った時に最初だけ支払う「出店料」が15USDかかることを把握しておいて下さい。
minneやCreemaと比べるとやや高めに感じますが、Etsyはもともと海外のサイトであるため国内サイトに比べて自分の商品が海外のユーザーの目に触れる率は圧倒的に高くなり、アクティブバイヤーの数も国内サイトとは桁が違います。
ちなみにminneやCreemaの海外からのアクセス数は全体の数%程度なので海外サイトならではの強みとも言えるでしょう。
それも踏まえてこの手数料が高いと感じるか妥当と感じるか考慮しましょう。
言語対応方法
自動翻訳機能で安心!
Etsyでの出品登録などは翻訳機能が備わっているため、安心して登録出来ます。
Craft Town
最後にご紹介するのは新しいかたちで海外販売を提供するCraft Townです。
Craft Townは他の3サイトとは違ったサービスを提供しており、ハンドメイドに限らず伝統工芸品など"手作り専門の海外販売"を展開しています。
Craft Townの海外販売の仕組み
世界最大級のグローバルマーケットプレイスと東南アジア・台湾で最大規模のマーケットプレイスへ出品
Craft Townは近年始まったばかりのサービスで、Craft Townを経由して世界最大級のグローバルマーケットプレイスであるebayと東南アジア・台湾で最大規模のマーケットプレイスのShopeeシンガポールへ出品することができます。
メリットとしては、既にグローバルな認知度が確立されたマーケットに出品することで当然ですが海外からのアクセスは90%以上を占めるため、海外の方に自分の商品を見て知ってもらえるスピードがダントツに早いです。
またCraft Townは海外向けのSNSを運用しており、それを通じて海外のお客様にもアピールしてもらえます。
更に、Craft Townのサービスはただ出品して販売するだけでなく、委託販売・卸販売・受注販売先の紹介や斡旋、他事業所とのマッチングの紹介などのお話がもらえる可能性もあり実績もあります。
商品の発送方法
海外発送は自分でしなくてOK
Craft Townは海外発送代行のサービスを行っており、注文の連絡を受けたら国内便で指定する住所へ発送するだけでOKです。
Craft Townが商品状態の検品や海外のお客様への発送を代わりにやってくれます。
つまり、作り手側は国内発送と作業は変わりません。
海外ユーザーへの対応
Craft Townが代わりに対応
海外ユーザーからの問い合わせ等についてはminneと同様でCraft Townが代わりに対応してくれます。
そのため英語も必要ありません。
作品などについて質問があった場合は、Craft Townより販売者へメッセージを通して連絡が来ることがあります。
販売手数料
販売手数料は基本 0%
Craft Townの販売手数料は基本0%となっており、売れたらご自分が設定した販売金額がそのまま振り込まれる(振込手数料だけ負担します)設定となっており、作り手にとっては嬉しいシステムではないでしょうか。(例外で手数料10%のとなる場合も有り)
ただ、Craft Townは月々の管理費が発生しますが下記メリットを天秤にかけてみてご自分に合った選択をされると良いでしょう。
・世界最大級のマーケットプレイス
・アジア最大級のマーケットプレイス
・海外からのアクセス90%以上
・商品を知ってもらえるスピードが早い
・国内外の委託販売・卸販売・受注販売先の紹介や斡旋
・他事業所とのマッチングの可能性有
言語対応方法
全て日本語でOK
会員登録から出品登録まで英語も必要なければ翻訳機能を使う必要もありません。
全て日本語で入力すれば自動的に英語で出品してくれ、更にご自分の紹介文も英語で載せてくれます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ひとくくりに海外販売といっても様々なサイトのサービスがあり、それぞれのメリットやデメリットがあります。
ご自分が何を重視して海外販売に挑戦するのかを明確にし、ご自分のライフスタイルに合った方法を選んでみて下さい。
日本のマーケットは約1億2千万人ですが世界のマーケットは数十億人にものぼり、まだまだ可能性は無限大です!
是非海外販売にチャレンジしてみて下さい!
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